なんか最近、映画の記事しか書かなくなってるが……

GYAO! で観ました。

ある日、飼い犬たちが突然狂暴になって人に襲いかかって来るストーリーで、ヒッチコックの「鳥」みたいな感じですね。
こちらもやはり同様に、特に何の前触れもなく突然狂暴化し、そして何の解決もされないまま終わります。

一応、何か秘密の研究をやってて……という設定はあるのですが、それが原因かどうかは全く不明。

ただ、こういう作品に理由を求めたがる方は多いと思うので、そういう方々にはそれが原因だと思って頂ければいいんじゃないかな。


1976年の作品だそうなので、今の感覚で観ればそりゃーツッコミどころは色々あるに決まってますが、私は面白かったですよ。
犬が襲ってくるだけの単純な話なんですが、結構ハラハラしましてね~。

野犬じゃなくて飼い犬が襲ってくるのがミソでしょうね。
さすがにチワワとかプードルはいなかったけど。


犬が襲ってくるときの遠吠えが、長くあとを引くサイレンみたいな声なのが恐ろしい。

主人公は大学の教授か何かで、犬が狂暴化するということを証明しようと、実験をしますが結局はただ逃げるだけ……。
もうちょっと設定を活かせると良かったですけどね~。


こういうシンプルなサスペンス(?)好きです。



マツコの知らないイケメンの世界

もしやあなたは……

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