今日は、東京拘置所で行われている矯正展へ行ってきました。

レゴで作ったみたいな、なんかカッコイイ建物。

トランスフォームしそう。

tokyo-prison.jpg

しかし!!

すんごい激混み!!

駅の改札からしてもうコミコミで、ディズニーか!と思いましたが現場はさらに悲惨なことになってました。

ゲートまでたどり着くことができない。

人混みが全然動かない、と思ったら入場制限がかかっているらしかった。


それもこれも……

DA PUMP が来るせいだ!!

私達はDA PUMP 目当てではないので、みんなが彼らに注目してるスキに買い物しよう!と目論んでいたのに、そもそも中に入れない~。

そうこうしてるうちに流れてくる カモンベイビー、アメリカ~♪

始まっちゃった……。


DA PUMP も去り、ようやく中に入れたものの更なる戦場がそこに!!

この日ばかりはディズニーに勝ってたよ、東京拘置所。

あまりにも人が多すぎて普通に歩けないし、雨も降ってるし、どこに何の店があるのかもわからない。

物凄い行列も見かけるが、それが一体何の行列なのかもわからない。


プリズンカレーや、プリズン弁当や、プリズンコッペパンのどれかを食べたいと思っていたけど、目まいがするような行列を見て全て断念しました。

プリズン関係ないじゃん!ていう、松屋とかサーティーワンにまで列ができてるんだもん。

でもせっかく来たんだから、物品は買うでぇ!

一番人気のはこだて刑務所のブツ買うでぇ!

てことで、こちらもバーゲンセールのような芋洗い状態に飛び込んでゲットしたのが、ブックカバー。

bookcover.jpg

左が文庫本サイズ、右が四六判。

結構いいお値段しますやろ。

まぁ一種のブランド品ですから仕方がない。

バッグが凄い可愛くて、特に斜めがけの茶色のバッグはデザイン的にもすごく良かったんですけど、バッグはあまり使わないだろうからやめました。

が、飛ぶよう売れてましたよ。

やはりこの獄印が効いてるんですよね。

他の刑務所も、こういう獄印をいれた商品を作ったらいいと思う。

ちなみにこのブックカバー、開いてみたら内側がまるでスカジャン並に派手なのに驚いた。


左の文庫本用の内側がコレ。

bookcover-inside2.jpg

右の四六判のはコレ。

bookcover-inside1.jpg

ヤンキーが好みそうな柄だな。

これを買うのだって長蛇の列だったんですから!

もう、僕は疲れたよパトラッシュ……。


出口近くでは警察がパトカーに乗れる体験コーナーをやってたり、自衛隊が小型の偵察戦車みたいなやつに乗れるコーナーとかをやってて、ちびっ子に人気のようでした。

てか私もやりたかった……!!

でも、どっからどう見ても子供向けだったから我慢したよ。


そして駅へ向かう途中、拘置所から車が出て来るので止められて待ってたら、DA PUMP の皆さまが乗った車が。

窓を開けてにこやかに手を振ってくれたので、ろくにメンバーの顔も知らないけど手を振り返してみる。


昨年までは入場制限なんてかかったことなかったらしく、今年がDA PUMP のおかげで大盛況だったようなので、これに懲りて来年からはあまり人気のある人は呼ばない方がいいと思うー。

でも普段、入ることはできない場所なので物珍しくて楽しかったです。



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「死霊館」シリーズは、「死霊館」と「アナベル」しか観てなのですが、これだけ観てもまったくOKです。

1952年、ルーマニアの修道院で若い尼僧が自殺する事件があり、バチカンから派遣されたバーク神父と、見習い尼僧のアイリーンが調査に訪れる。

この修道院がうっそうとした、でも荘厳な感じの不気味な建物で、ゴシック好きな人にはたまらん雰囲気です。


ここが普通ではないことはすぐにわかるのですが、次々に怪奇現象が起きるので退屈しません。

そしてここには「ヴァラク」という、尼僧の姿をした悪魔がいることがわかる。


ヴァラクと言えば、わたしにはオバマ元大統領しか心当たりがないんですが、あちらではメジャーな悪魔らしいですね。

で、自殺の第一発見者だった村の青年も巻き込んでヴァラクと対決します。


突然デカイ音が鳴ったり、何かが飛び出してきたり、っていう演出がわりと多いのでビビらないようにご注意。

私としては、尼僧が自殺するまでの冒頭シーンが一番怖くて、あとはさほど怖くないかな。

ゴシックでオカルトな雰囲気がすごく好きなので、そこはとても楽しめました。

やっぱり人里離れた呪われた噂のある修道院、て設定イイよね。

日本でいうと、横溝正史の世界観みたいなものがあってさ。


ラスト、ヴァラクにはもうちょい頑張ってほしかったけど、まぁアイリーン可愛いからいいか。

バーク神父が思いのほか、役に立っておらぬ!





先日、友人宅へお泊りに行ったのですが、天気予報がずっと雨でした。

だからずっと家にこもってDVDでも観てようか~という話になり、ホラー祭りをすることに。

10枚も借りました。

そして、ホラーはハズレが驚くほど多いのは重々承知していたのですが、今回も見事にほぼハズしました!!

その中でもまぁ観られる。マシだった。という作品をご紹介。


『モンスター・プロジェクト』



ドキュメンタリービデオを作って一儲けしようと企むデヴォンは、ネットで「自称モンスター」さん方を募集。

するとやってきたのは「女吸血鬼」「スキン・ウォーカー」「悪魔に憑りつかれている日本人女性」の三人。

満月の夜、怪しい屋敷で彼らにインタビューをするのですが、なんと全員とも本物でした。

迷路のような屋敷の中でモンスターどもに襲われながら逃げまくるPOV。

酔う!

わりと楽しめるんですけど、前半がユルイ。

登場人物たちの三角関係とか、まったくストーリーに不要な部分に時間割いててムダ。

そのうちの一人が薬物中毒な設定も、じつに不要。

もっと
モンスターがモノホンだー!!
ギャー!!
ワー!!

な辺りに力を入れて頂くと、もっと観られると思うのだな。



『ノー・イグジット』



空き巣泥棒たちが入った家は、猟奇殺人鬼の家だった……!!

ってやつです。

中からは出られず、携帯電波も繋がらず、どっかの部屋で扉の開閉も操作されてるしで、脱出できん!

しかも監禁された女の子が一人いる。

彼女も助けねば!


ホラーというより、サスペンスかな。

アジア系の男性が主役なのが珍しいですね。

でも、彼とその恋人は「監禁されてた女の子を放っておけない」とか頑張っちゃういい人で、だからこそ泥棒って設定がなんか違和感アリまくり。

これといって特筆すべき点はないですが、そこそこ楽しめるかと思います。


『死霊のはらわた』



ハイ、これは何か一つ、有名な古典作も観ておこうということでチョイス。

子供の頃観たのですが、細かいところは覚えてないので再確認。

ただ子供のときは超絶に怖かったです。グロかったです。

もちろん今観るとかなりチープで、悪霊が溶解するところなどはストップモーションアニメの要領で、生々しさは一切ございません。

でも気持ち悪いですけどね。

それでも古い作品て、やはり雰囲気だけでももう怖い。

質感に優れている現代のメイクより、まるでクレヨン塗りたくったようなコテコテのメイクの方が個人的には怖いです。

ラスト、主人公に向かって飛んでくる悪霊目線の映像は、今観てもなんか怖い。



あとYOU TUBE に動画がなかったのですが、『デス・フロア』

ゾンビだらけのオフィスのエレベーターに閉じ込められる話。

扉はちょっとだけ開いてるのですが、出ることはできず、ゾンビに襲われて逃げてる人達が入ることもできない。


これと同じシーンが「デモンズ2」にありました。

ちなみに「デモンズ2」は私にとってかなり怖かったホラー映画ですわ。


あとはハッキリ言って、悪夢のような駄作のオンパレードだった…・・。

あまりのつまらなさに最後まで観ることができず停止したり、爆睡したりしてまった作品もいくつか……。

なんとか最後まで観たものの、感想を一言も述べることなく、黙々と片づけた作品も多数。

そしてついには出演者に怒りまで感じるレベルに到達。


今、10枚何を借りたっけな~と思い返してみても、どうしてもタイトルが思い出せないものもある。

私の記憶から淘汰されたようです。

誰か、絶対にハズさないホントに怖いホラー教えて下され~。



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