電気を消すとなにかが現れる……って話。

この予告編を見て頂けると、どんな感じだかが一発でわかると思いますが。


マーティン少年は母親と2人暮らしをしてましたが、ママがオカシイので父違いの姉・レベッカが少年を強制避難。

ママは幼い頃、精神病院で友達だったダイアナという少女に憑りつかれた感じです。

普通にダイアナと話し、怖がるマーティンに「3人で一緒に暮らしましょ♪」とか言いよります。


怖いっちゅーの!!

絶対イヤだわ!!!


アブリル・ラヴィーン似のレベッカは、弟を助けようとダイアナと対峙します。


ざっくり言うとこんな。

ぶっちゃけ冒頭の、倉庫のシーンが一番怖いです。

あとは見慣れちゃったせいか、それを超えるシーンはなかったかなぁ……私としては。


電気を消したら出てくるんだったら、一晩中絶対に灯りはつけておけ!
と思うのですが、なんかダイアナったら自分で消せるみたいで、時々消しちゃう。

反則やで~それは。


元はショートフィルムだったそうで、そちらのオリジナルを見たらなかなかシンプルな怖さでした。

まぁショートフィルムって、前後の展開を気にせずに怖いシーンだけを作ればいいので、そりゃ怖くなるよね。

「MAMA」もそうだったし。

YOU TUBE には、ホラーのショートフィルムがたくさんアップされていますがどれも秀作です。

この中から正式な長編作になるものが出て来るかと思いますので、チェケラ☆です。