どちらもネタバレ全開だよ!


【グリーン・インフェルノ】



グロ耐性がない方は、予告編も見てはいけません。

森林伐採によって先住民族が絶滅する危機を救おうと、保護活動をしている大学生達がペルーの奥地へ。

抗議自体は成功し、勝利を祝いながらチャーター機で帰る途中、墜落。

食人族がいるジャングルの真っただ中へ放り出されてしまいました。


こうなるとあとの展開はお約束。

仲間が一人ずつ残酷に殺されていくのでありました。


ゾンビ映画だと、犠牲者が生きたままムシャムシャ食べられるシーンて必ずあるので見慣れているはずなんですが、相手がゾンビではなく同じ人間となると、残酷さが倍増して見えるのは何故なんでしょうかね。

それにしても全員、大学生のはずだと思うんだけど……どうしてみんなそんなにハゲているのだ。
もしくは間もなくハゲるであろう予備軍。


守ろうとしていた先住民に殺され、抗議していた相手に結局は助けを求める皮肉さがなんとも。

見る前はたんにグロい映画だと思って見ましたが、意外と面白かったです。

割と細かい伏線が張ってあって、何気なくスルーしてしまいそうな一言や場面があとになって活きてきて、あ~なるほどね。って思うところもありました。


昔の「食人族」という作品をベースにしてるようですが、子供の頃にあの映画のポスターを見て、恐怖に震えていた自分が懐かしい。


【ムカデ人間3】



やはり「1」「2」を見てしまったからには「3」も見ないとスッキリしませんので、見ました。

「1」のハイター博士と、「2」のマーティン青年がダブル出演する、これ以上ないくらいのド変態ペア誕生。


ハイター博士は今回は刑務所の所長。

もちろん精神病院送りにした方がいいくらい、完全にイッちゃってる人。

マーティン青年はそこの会計士で、所長にヘコヘコと仕えてます。


「2」で、もの凄いインパクトで気持ち悪かったマーティン、ここではさすがに少しはマトモに見えるのでなんかホッとしました。

この2人はもう絶対に他の作品には出られないのでは、と思うくらいインパクトが強い!


所長はイッちゃってるので、平気で囚人を拷問したり色々やります。

やはり悪趣味極まりないのですが、変態度で言うと「2」が一番ひどかったかなと思います。

あれはトラウマ級。

今回の「3」が一番大人しいですね。

まぁ「グリーン・インフェルノ」観たあとだから、ってのもあるかもしれません。

だってムカデ人間が出来上がるのも、1時間半近くたってからですからね。

前の二作品で仔細は見せてるからでしょうが、そのへんは割りとサクッとしてます。

ついでに今回は「イモムシ人間」も作られますよ~。

トム・シックス監督が本人役で登場しますが、あら意外と伊達男なのね。


今回はトラウマになりそうな程の要素はあまりないので、前作を見た方はぜひスッキリするためにもご覧ください。

オススメは特にしませんが。






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