今度新しく始める仕事、今日から研修スタートです。

と言っても今日は職場をぐるりと見学しながら簡単な説明をしてもらっただけ。

明日は実践をやってみるようです。

説明を聞くと、自分が想像していたよりも気を遣わないとならない感じで、ちょっと不安ですなー。


オープニングなので他のスタッフとも初めてお会いしましたが、みなさん感じの良い方ばかりで安心しました。

てか、もっと人数たくさんいるかと思ってたけど少ない。

そして私以外の方々はみなさんご近所にお住まいで、徒歩で来られちゃうらしい。

私は50分くらいかかりましたね。

距離的にはそう遠くないんですが、乗り継ぎがスムーズにいかないので待ち時間がかかる。



というわけで、以前の職場でご一緒してたおばさまに報告の電話をしました。

辞めてから何度か向うからお電話をくれて、どう~?次決まった~? なんて言ってくれてました。

ので、決まったらご報告しますね!と言っていたのでこちらから電話したのですが、やはりあまり時間がたつと興味も薄れているようで、ふーん、みたいな反応しか返ってこんかったわー。

ちょっと寂しいぜぃ。

でも元々長話が好きじゃない感じだったから、こんなもんか。

まぁお互い、頑張りましょう!

ネズミーランド……

それは東京と言いつつ千葉にある夢の国ではなく、我が家のことなのです。


ここ数日の間にネズミが復活しやがった!!

天井や壁をドタバタと走り回っておりまするがな!!!


数年前に毒入りのエサをバラ撒いて全滅させたのに、またしてもーっ!

今はまだ天井裏だけど、中に入ってくるのも時間の問題かも……こわいーーッス!!

出てけ出てけー!

とりあえず食べ物は冷蔵庫や戸棚にいれておかねば。


まぁ、私が子供の頃からネズミは走り回ってましたけどね。

なんだか物を食べると、右耳の横あたりがガクガクするのだが……。

痛くはない。

手で押さえて食べるとちょっと良くなるが。

顎関節症とかいうやつの一種なんだろか……などと色々考え、いきなりガッポーンと顎が外れたらどうしよう、とまで考える。

そして思い切ってスルメを食べまくってみる!

ガンガン動かしてやるわー関節ー。

……特に変わりナシ。

明日まで様子を見ましょう。たぶん治ってる。



ところで映画「スーサイド・スクワット」観ました。

私の趣味ではなかったな。

ジョーカー脇役だし、悪党の集まりにしてはさほどのワルには見えないし、もっと言えばウィル・スミスなんていい善人ぽいし。

どっちかと言うと、ヤンキーの集まりみたい。

超能力者がいるのでファンタスティック・フォーに近いと思ったけど、それも入ってるのかな?

アメコミわからないので……。


ストーリーもいまいちよく掴めず、ぶっちゃけハーレイ・クインが目立ってるだけであとはわりとありふれた作品かな、って印象でした。

刑務所や軍隊から腕利きのアウトローを集めてナンチャラ……って設定の作品、他にもたくさんあったと思いますので、その延長上にあるかと。

面白い!という人とそうでない人と、好みがパックリ分かれそうな作品でした。






1961年の美しいモノクロ作品です。

ゴシック・サスペンスって言うんでしょうかね。

いずれにしても血の一滴も出て来ませんので、怖いの苦手な人でもダイジョーブ!

お化けは出て来るけど、ただオッサンが立ってるだけなので全く怖くありません。



大きな美しいお屋敷に家庭教師としてやってきたミス・デギンス。

そこに住む二人の幼い兄妹、マイルスとフローラは天使のように可愛く素直ですぐに打ち解ける。

最初の方は「サウンド・オブ・ミュージック」を思い出してしまう和やかさ。

デギンスを演じるデボラ・カーはこのときもう40歳だったらしいですが、とてもそうは見えませんね!

20代後半くらいかと思ってた。


しかし自分の前任者の女家庭教師と、この屋敷の使用人だった男との間の異常な関係を知り、またその2人が死亡していて亡霊まで出ちゃうのでデギンスは、はひゃー!となるのです。

そして彼らの霊が二人の子供達に憑りついていると考え、なんとか救おうとする。


て感じで、地味~に話は進んでいきます。

確かに子供たちは何かを隠しているし、兄ちゃんのマイルスに至っては大人の男のような口をきいたりします。

この作品は見終わったあと、人によって解釈が違うと思います。

わりと「えっ!そうなるの!?」っていう救いのないラストなんですが、子供達は本当に霊に憑りつかれていた、という解釈と、すべてはデギンスの妄想に過ぎない、って解釈と。

私は本当に憑かれていたと解釈しましたが。

やはりスプラッターホラーなどと違い、心理サスペンス…ましてやこの時代の作品は難しいものがありますが、純真無垢な子供たちがその裏に何か闇を抱えているというシチュエーションは心理的に面白いですね。

映像やデボラ・カーの美しさを楽しむのも良いかと思います。






伊藤ハムの「USJ 貸し切りナイト」、応募したけどやっぱハズレたみたいだなぁ。

当たった方にはもう通知がきてるらしいので、今なければダメなんだろうなー。

まぁ、2口しか応募してないからなー。

しかもたまたま半額になっていたピザを大量購入してゲットした応募券。

当たれや!! という執念が足りなかったのかもしれません。


当選したとしても宿代や交通費のことを考えると、今、バイトの合否待ちをしてる身としては結構イタイんですよね。

ハズレて正解かもな。

今度、金と時間があるときにゆっくり計画を練って遊びに行こう。


当選された皆さま、楽しんできて下さいねぇ~♪



今は亡き伊丹監督も出演しちゃってるホラー映画。

伊丹監督なら、当然宮本信子さんが出ています。

そして古舘伊知郎さん(若い!)や、山城新伍さん(若い!)、黒田福美さん(若い!)、レベッカのNOKKOさん(若い!)など、ビッグネームが揃ってます。

まぁみんな若いのは当たり前なんですが。


あらすじは……。
あるテレビ番組のクルー達が、今は廃墟となった有名画家の屋敷を取材してると、怪奇現象に襲われて次々に死んでいく、という屋敷ホラーの基本だけをバシッと抑えた古典作です。

あそこには近づくんじゃあないぞぉ~! と忠告してくれる地元のジイさんが出て来るのもお約束すぎる展開。(そしてやられる)

なにぶん古い作品ですので今見るとチープなのは当たり前ですが、当時これを子供のときに見ていたとしたら、たぶんチビるくらい怖かったと思います。

人間が解けていくところとか、古館さんが真っ二つになって上半身だけでズリズリ迫ってくるところとか、トラウマ要素は色々ありますし良く作られていると思う。


洋風の屋敷が舞台ということもあって、どこかゴシックな雰囲気。

画像の粗さもあり、思い出したのは「サスペリア」「デモンズ3」「サンゲリア」あたりの、古いイタリアン・ホラー。

なんか雰囲気がよく似てる。

お話自体はもう想像通りなので、ひねったオチとか期待してはいけません。

違うツッコミどころを探しましょう。

例えばですねぇ……。

NOKKOが、死んだ母親の形見である服を着ます。
後に宮本信子さんも着ちゃいます。

が、その服。
いくら89年当時とはいえ、そんな服誰も着てなかっただろ!と思ってしまいましたすみません。

しかもオカンが着てたって、どんなメルヘンなオカンだよ。
フリフリビラビラが付いた、黄色いふんわりドレスだよ。

キャンディ・キャンディが着てるのは見たことがある。


あと、庭から赤ん坊の遺体が入った棺を発見するのですが、確か赤ん坊が死んだのはもう数十年前だとなっていたのになぜ白骨化していないのか。

ちょっと顔が一部腐敗してる程度です。


まぁ、どうでもいいことなんですが細かいことが気になっちゃうお年頃なので許して下さい。


こういう雰囲気は好きなので、なんだかんだ楽しみました。

黒田福美さんがとてもお美しいです。