恐怖のライン作業バイト、無事に終了いたしました!

厳しくても、短期だったらなんとかなるでしょ、と楽観的に考えて始めたバイトでしたが……

私にはホントにあわなかったよ。

ボンヤリな私はまったくスピードについていけず、はわわわわわ…! と恐怖に震える悪夢の時間を過ごしました。

慣れ…なのは重々承知。

しかしその前に心が折れた&契約期間終了となりました。


工場のラインて、体育会系だよね。

社員の方々はみんな、面倒見が良くてキビキビしてて良い方ばかりでしたよ。
それは救い。
もちろん怒られるけど。

派遣会社の方も同じくとても面倒見がよくて親切で、たいへんお世話になりました。

派遣会社って全体的にあまりいいウワサを聞かないけど、ここは派遣さん達ともすごく仲良さそうだったな。


入ってしばらくはずっとゼリーの箱詰めをやっていたんですが、その時の方ができていた気がする。

後半は小さなアメやチョコの箱詰めをやったんですが、こちらの方が地獄でした。

詰める物体が小さいし、1箱に3粒くらい入れるだけだからゼリーよか楽だと思ってたけど(ゼリーは4~5コ入れてた)、箱がギッチリ隙間なく流れてくるので、その分スピードが要求される!

私、パニックになるほど置いていかれました。

ゼリーの時は置いていかれたら声をかけて一度ラインを止めてもらい、ササッと入れてたんですが、お菓子の方ではどんなに声をかけてもラインは止まらないようでした。

その辺の違いも知らなかったので、一人でギャーギャーわめいているヤバい人になってしまいました。

見かねた責任者が一番カンタンなポジションに移してくれた。

さすがにここなら楽勝。

代わりに今までやってた所に入った人も、たまにカラのまま流れてきたりしたので、そもそもが難しいポジションだったのかもしれない。


というわけで、悪夢は終わった。

もうあそこに行かなくていいんだと思うと、とっても気が楽です。

なにしろバイトの前日は朝からずっと憂鬱な気分でしたから。

でも良い経験させてもらいました。

これからあのメーカーのお菓子を見るときは、工場で頑張って働く人達の姿を思い出してありがたく頂けるでしょう。


そして週末、また面接に行ってまいります。

今度は短期の派遣などではなく、ちゃんと長期でできる所を狙ってます。

時給がやけにいいのが怪しいのですが……まぁ、やってみないことにはナンとも言えないので面接だけでもとりあえず受けてみます。

担当者さんから電話がかかってきた時、その後ろでも他の方が面接日時を告げる電話をしてる声が聞こえてきたので、きっと応募がたくさんあったんだろうなー。

時給がいいもんなー。

詳しい話はすべて面接で……ってことなので、もしかすると話してみたら条件が全然あわない、なんてこともあるかもしれませんが。

では頑張ってきます!






テレビドラマで放送されていた時は、毎週楽しみに観ておりました。

その後、WOWWOW でやった続きも人に頼んで録画してもらって観ましたが、イマイチ謎が解けきれていなかった……と思う。

なにしろ観たのが随分前なので、ちょっと忘れてる。

でも「ダルマ」は本当に存在するのか、とか、いろいろ分からないことが残ってました。



ぶっちゃけ、ドラマの最終回がちょっと不満があったので、この劇場版に期待していざ拝見!

謎の点でいうと、ダルマは存在してます。

これはCMやってた時点でもうネタバレしてましたけどね。

でもダルマがどうやって人々の夢の中に現れたのか、とか、そういうのはやっぱわかんないまま。

そしてダルマの凄さもやっぱわかんないまま。

だって特に戦うシーンとかないしー。
ラストも本当に死んだのかどうか分かんないしー。


でも、主人公・倉木の娘が亡くなった真相はわかった。
ここはスッキリ。


それにしても「主人公や主要人物は絶対死なない」という暗黙の了解を、これでもかっ!ってくらい実践してます。

アイスピックやナイフで思い切り刺されるとか、めっさ拷問されるとか、雑魚なら秒殺されてるところでも当たり前のように耐え抜き、ピンピンしております。

俳優さん達がみんな実力派ばかりなので、演技は安心して見ていられました。

松坂桃李さんや、長谷川博己さんのイッちゃってる演技は、さぞ演じてて楽しかろうな~と思いながら見てました。

ドラマの時から、長谷川さん演じる東の「チャオ~♪」っていうのが好きだったので、ここでも聞けて良かったよ☆

血まみれでぐったりしてる倉木の写メ撮りまくって「倉木、サイコ~♪」とか言うのも笑えたし。

登場の仕方がカッコイイよね、東は。


YOU は何しにペナン国へ!?
と言いたくなる新谷も、図らずとも大杉親子が大ピンチの時にさっそうと現れて、やることやっていなくなるのもカッコ良かったですね。


ハードボイルド・アクション作品を楽しむ、という点では大変面白かったです。

最後がちょっと駆け足の印象があるけど、イケメンズがいっぱい出てるのでそれで良し!

今までDVDを持ってませんでした。

映画を見るだけならPCで見られるし、テレビ番組も特に見たいのってなかったし。

たま~に深夜映画で、これ見られたら見たいな~と思うのがあったくらい。


でも、ついについに買ったぜよ、DVDレコーダー!

なぜならビデオテープの内容をDVDにダビングしておきたかったから。


この間新聞で、ビデオの生産は完全に終わるという記事を読んだんですね。

部品ももう製造しなくなるから、今後ビデオが壊れても修理することは不可能になるわけで……。

ビデオ自体もう何年も触ってないけど、昔の家族旅行のビデオなどは思い出として取っておきたかったのですよ。

今は亡き、祖母や父が映ってるのがありますからね。


で、お店で2番目に安かったDVDを買いました。

私、機械オンチなもんで配線繋ぐのにアタフタでしたよ。

ビデオにも繋ぐとなるとアタフタも2倍。

そしていざ使ってみるとなると、アタフタ3倍。


でも説明書を見ながらなんとかダビング成功。良かったー!

ダビングが思いのほか時間がかかるのは……やり方あってるのかな?

テレビ番組や映画じゃなくて、自分で撮った映像だからなのかな?

1時間の映像をダビングしようとしたら、同じくらいの時間がかかりましたが。


まぁどうせ暇な時にやるんだからいいんですけど。


まだまだダビングしときたい昔のビデオがあるから、ボチボチやっていきましょう。

これで深夜のホラー映画もバッチシだ!

マクドナルドのハッピーセット、買ってみました。

だってオモチャがムーミンの絵本だったから。


moomin-1.jpg

今の期間は3種類あって、ランダムなのかと思ったら選べるのでこれにしてみた。

ハードカバーで、めくるとまずはこんな感じ。


moomin-2.jpg


マックの完全オリジナル絵本だそうで、トーベ・ヤンソンさんはとうに亡くなっているのに?と思ったら、公認で描いてる方がいらっしゃるらしい。

全種類集める気はないけど、でもマックに行ってセットを頼もうという時は、せっかくだからこれを頼んでもいいかもね。

ドリンクはシェイクにしてもらって久しぶりに飲んだけど、たまに飲むとシェイク美味しいな~♪


ちなみに内容はどうってことない。
そう、内容らしい内容がない。それがムーミンなの!

ネタバレあり。




私はゴジラファンじゃないので、ハリウッド版ゴジラとその他1作品くらいしか見たことがありません。

え~と、とりあえずちょっと難しい。

半分以上、日本政府があーでもないこーでもないと策に奔走する様子が描かれているので、VS ゴジラのシーンはさほど多くはない印象。

しかもそのセリフの異常な早回しや、内容の難解さ、子供に理解しろというのはムリです。
ぶっちゃけ私もよう理解できませんでした。

名のあるキャストさんが数百人も出演してる、って話題になってましたが実に贅沢な使い方。

もしかしてみんな、ノーギャラのボランティア出演?とか思っちゃった。

片桐はいりさんはお茶を配るだけ。
斎藤工さんは自衛隊員として数秒出るだけ。

というなんとも太っ腹な出方。

内容的には、未知の巨大生物が現れた時、日本政府は国を守るためにどう動くか……っていうのが描かれてる。

先に述べた驚異のセリフ回しの他、そもそも読ませる気などなさそうな字幕のオンパレードもあって凄いですが、スルーしても問題ないです。


で、肝心のゴジラは凄かったです。

ハリウッド版のゴジラは、表情豊かなイケメンであれはあれでとても良かったですが、こちらのゴジラはまるでフィギュアのように無表情で感情などまったく読み取れません。

ただ東京の町を破壊しながら前進してくるのみ。
怖いゴジラです。

光線吐く時とか、がま口か!ってくらいガッポーンと大口開けたりする少々ブサイクなところがまた恐ろしいのね。


一番最初に上陸してくるときはゴジラの姿をしていないくて、なんか漫画で見たツチノコみたなものがウネウネと這ってきます。

ここで人々がギャース!!と逃げ惑うシーンに私もエキストラとして参加させて頂いたわけですが……

あんなに時間をかけた大規模な撮影も、本編ではものの10秒程度で終わってましたからスゴイですねー。

カースタントなんかもあったのに、ばっさりカットされてました。

それなのにエキストラ一人一人に記念品を作って配るんですから、あれだけでも相当な金がかかってますよ。


ハリウッド版ゴジラは、あまり破壊行為がなくて人間に対する殺意が感じられないのが不満点だったんですが、今回のゴジラは口からビームを吐くのはもとより、背びれからもビームを発射してさらに火を吹く。

東京が火の海にー!
私の住んでるあたりも壊滅したー!!

この荒ぶるゴジラが実に良かったです。

なのでできれば、もうちょい政府のオッサン達のペシャリは抑えて、こういう破壊シーンをもっと見たかったの。

あ、それからメインテーマがもの凄く良い曲。



予告編が出た頃には「期待できなさそう!」「シッポが長すぎ。手が短すぎ」などなど、批判的な意見しか見なかったけど、いざフタを開けてみたらすごく評判いいみたいですね。

逆にちょっと不自然なほどに……。
正直、私はゴジラファンではないせいか、世間様ほどの高評価ではないな~。

もちろん楽しませてもらいましたけど。


娯楽性とか、見やすさという点ではハリウッド版の方が子供でも楽しめる作りになってて分かりやすい。


思ったんですが、色んな国がゴジラを作ったら、お国柄が出て面白い作品がいっぱいできあがるよね。

アメリカと日本だけとってもこれだけ違うから、作った国の数だけ個性的なゴジラが誕生すると思うので、観てみたいな~。