ネタバレしますので注意!



「クローバーフィールド / ハカイシャ」の続編というわけではなく、内容は完全別物。

事故ったミシェルは気が付くと地下室に監禁されている。

家主のハワードと、エメットという男性がおり、彼らによれば「攻撃を受けて外気は汚染されてしまった。ここはシェルター。外へ出たら死ぬ」とのこと。

とうてい信じられないミシェルは何とか外へ出ようとするが、ドア越しに見えた外の女性が死ぬのを見たせいで信じるようになる。

しかしハワードは少々怪しい。

大人しく従っていれば問題なさそうだが、自分にちょっとでも逆らうような言動をするとブチ切れ、ましてや脱出しようとすれば殺される。

だがミシェルはそんなハワードの狂気には耐えられず、手製のガスマスクやスーツを使って脱出。

外の世界にあったものは……!!


という感じのあらすじ。

映画館で観終わった直後の、素直な感想は 「レンタルで良かったかも」 でした。

もっちろん私の個人的意見です。
面白い!って感想もたくさん見ましたので。


何というか中だるみ感が……まだこのあたりのシーン続けます?みたいに思ってしまい、途中でちょっと飽きた。

ほぼ全編が3人だけの地下シェルターのシーンなので、ハワードに対するミシェエルの疑惑が中心に描かれてます。

だから外界には何があってどうなっているんだろう?という恐怖はあまり感じられず、単に監禁されちゃった人の話っぽくなっちゃってるかなぁ……と。

それでも、もちろんそれなりにドキドキなシーンはあるんですが。

ラスト近くでやっと外に出るも、そのあとの展開があまりにも都合良すぎてオイ!てなる。

都合良くなきゃ話が進まないとは分かってるけど……。

ぶっちゃけエイリアンがいて毒ガスまき散らしたりしてるんスけど、こっちとの闘いはアッサリと短時間で終わる。

水戸黄門が時間の都合でラスト近くで、そいやっ!と印籠を出して事態をおさめるように。

エイリアンが弱すぎるのね。
ガスまき散らした以外は特に何もしてないし、ミシェルの即席火炎ビンでやられちゃうとか、もうエイリアンである必要もないくらい弱ーい!!

エイリアンとの闘いをメインにしちゃうとこれまた違うテーマの作品になっちゃうのかもしれんが、どうも中途半端感が否めず。

上映が終わったとき、横のカップルがなんか苦笑いしてましたよ。


ちょっと酷評寄りになってしまいましたが、私の期待が高かったせいもあります。
「クローバーフィールド」がわりと好きだったので。

前半のダラダラ感は何とかして頂きたい。

証明写真のその後ですが、なんとか自宅で頑張って撮りまして、印刷もうまくいきました!

ちゃんと機械で撮るのに比べたら光加減がちょっとアレですが、十分な出来栄え。

ありがとう、便利なアプリ!


たまには真面目な意見でも書こうかしら。

え~と……EU離脱とか。

まぁ後悔先に立たずというか、覆水盆に返らずというか……。

とにかく正当な方法で結果が出たんだから、腹くくって進みなされ。

とにかくやってみたら意外と良い結果が待ってるかもしれないじゃん?

もちろん英国の皆さんのこれからの頑張り次第ですが、なにしろ初めてのEUからの離脱ってことで前例がないんだから、やってみるしかないじゃん。

こうなるであろう、という悪い憶測だけが飛び交っているので、それを覆して10年後に「どや!英国の判断は間違ってなかったじゃろ!」ってなって、世界を驚愕させておくれよ。

ピンチはチャンスだ! 頑張れー!


そういえば来月、ゴジラが公開になるな~。

ん~……観にいくかなぁ、どうすっかなぁ。

予告編でみたゴジラの姿は、予想外に着ぐるみ感ムンムンだったが、原点回帰しようという狙いなのかな。
シッポが長いのがかわゆいね♪

手がつけられない程の悪役になってくれてることを願う。

ハリウッド版のゴジラはとても良かったけど、ゴジラを神様扱いしたところがイヤだったのよね。






ただいま求職中、と前の記事で書きましたが、履歴書に貼る写真だけはとっくに準備しておりました。

あとは面接決まったら貼るだけね~なんて思っていたら……。

今日、ちょっと確認したらとんでもねぇことになっていた。


机の引き出しにしまってたんですが、うかつにもビニールカバーのかかった手帳にくっついていた!

慌てて剥がしたものの時すでに遅し。

……無残にも表面がくっついてはがれ落ちてしまいました……

ガーーーーン!!!!

高いのに…・…証明写真て高いのに……


デジカメで自分で撮って、PCで作ろうとしたこともありますが、上手く撮れないよぅ。

光の当て方などが難しく、デジカメも古くていざプリントしてみると画質が粗い!
モザイク入りかよ!? と思うくらいに。

でももう金がない。

もう一度、頑張って自分で撮ってみよう。

100枚くらい撮ればきっと奇跡の1枚が!!

あぁ……私のバカバカ!!!

またしても只今絶賛就活中な私。

もはやライフワークだよね、バイト探し。ハハハ……
老後が怖いわ。

毎回毎回「今度こそフルタイムで安定した収入を!社会保険にも入りたい!」と思うんだけど……なかなか。

自分がえり好みをしてしまってるのは重々自覚してるんですが、でも譲れない条件てものもありまして~。


で、ちょっとだけ時給を落として探してみると、自宅近くに興味をそそられるバイトがありました。

自宅から近いというのはポイント高いですね。なんたって楽。
殺人的通勤ラッシュとはオサラバさ!! なわけで。

しかし不安点も多々。

個人経営の新事業ってことと、その内容からして、なんか……わりとすぐ潰れちゃうんじゃないかって気がする…・・。

まぁ近くなので、買い物ついでにその前を通ってみたんですけど、ブラインドが下りてて中は見えなかった。

足元あたりがチラッと見えた限りでは、一人しかいなかったような。


学生さんとか主婦の方が、空き時間にやるにはちょうどいいと思うんですが、私みたいに社会保険を含めた安定を求めている人にはどうなんだろう。

やるとしてもここで週5はムリだな。せいぜい週2~3。
そもそも向うが週5なんて求めてなさそうだし。

しかし家の近くと、非接客という内容は大いに魅力的。

ああどうすべか。
ここで2~3日やって、あともう一つ掛け持ち?

そんな器用なことできないわぁ。

と、まぁ応募もしてないうちから色々考えちゃってます。

私のとても悪い癖。
チキンすぎ&考えすぎ。
そして結局、機を逃す。

あぁ~どうすべか~。

おおおぅ……

腹が……くだる……

梅雨だから食べ物に何かあたったかなー?

なんせ、いつも賞味期限ギリギリのものを激安で買ってきて食べてるからさ。


最初は、ちょっとストレスがあったせいで胃が痛むんだろうと思ってたけど、その後下痢が続く。

吐き気がないのはありがたいが、もう3日くらい続いてるんだよね。

食べると下痢するので、あまり食べないでいるとやっぱお腹はすくしね~。

明日もまだ続くようなら仕方ないから病院行ってみるかな。

ああ、出費……。

きっとナントカ菌が胃にいやがるのよ、きっとそうよ。

おかげで買っておいたパンが賞味期限すぎちゃったけど、大丈夫かしら。

慌てて冷凍してみたけど。


それにしても下痢して腹がペッタンコになった♪…のに体重は減らないのはなんで?



ナチス親衛隊の将校、アドルフ・アイヒマンがイスラエルで裁判を受ける際、それを世界に放送すべく奔走したテレビマン達の奮闘を描く実話。

プロデューサーのミルトン、ドキュメンタリー監督のレオ、現地のカメラマンらが意見をぶつけ合いながらいくつかの壁をクリアし、ついに裁判の日がやって来る。

レオは、アイヒマンを怪物ではなく、誰でもなりうる普通の人間だと考えていた。

なのでアイヒマンの表情や手足の動きをずっと注目していたのに、アイヒマンはまったく態度が変わらない。

おかげで証人があまりの気持ちの高ぶりに卒倒してしまう、という決定的瞬間を見逃してしまったりする。


実際の映像をまぜてあるのですが、アイヒマンは本当にただのオッサンにしか見えませんね。

ガリガリになった大量の遺体が転がっている映像とかは、短時間とはいえものすごいインパクト。


この作品では実際の映像が使われているのはほんの一部ですし、あまりアイヒマンが喋ってるシーンもないので、本当の裁判映像を見ればまた印象が変わるのかもしれません。

まぁしかしテレビ放映をするだけでこんなに裏では苦労があったのだから、証人を連れて来る段取りや、検察官や裁判長にいたっては恐ろしいほどの苦労があったんじゃないでしょうか。

テレビマン達の奮闘がメインなので、わりとアッサリ終わった印象でした。

これ観に行ったのは6月1日だったんですが、偶然にもアイヒマンが処刑された日だったようで……。アラ、命日。


ついでと言ってはナンですが、ちょうどGYAO!でも 「ヒトラーの審判 アイヒマン、最期の告白」ってやつを配信していたので、こりゃータイムリーだわと観てみました。

こちらは尋問官として、アイヒマンから自白を取ろうとする警部が主役。

テレビマンたちでさえ大変だったのだから、やはり直接アイヒマンに尋問する警部はもっと大変みたいでした。

アイヒマン自身の言い分を聞きたければ、当たり前ですがこちらの作品の方がいいでしょう。

どちらにしても、私は戦争やナチスについてまったく知識がないのだな、と痛感しました。