ドタバタがありましたが、東京オリンピックのエンブレムが決まりましたね。

A案と言われてた組市松紋ですね。

個人的にはこれがいいと思っていたので、おおぅ♪と満足いたしました。

テレビなんかでアンケートを見た限りではB案が一番人気っぽかったので、それかな?と思ってたんですけど。


決まったとはいっても、出来レースだなんだと文句も多いですな。

でも例えどれに決まっても、それが好きじゃない人はあーだこーだ言うと思います。


まぁ気に入ろうが入るまいが、もう決定したんだから黙らっしゃい。

どうせ日にちが経てば話題にもならなくなるでしょう。


パッと見、なんか車のエンブレムみたいに見えちゃう気もするけどねっ。

先日、プリンスが亡くなられたということで、ビックリです。

プリンスが「KISS」をヒットさせてた頃、私は洋楽にハマリきっていたのでもちろん知っているのですが、正直言って「気持ち悪いな」と思ってました……。

まだまだ子供だったので、プリンスの中性的な感じが衝撃だったのですよ。

どう見てもオカマだよな……って思ってましたから。

A-HAだのデュランデュランだのという、イケメンズばかり見ていた私にはああいうタイプは見たことがなくて。


子供には、彼の魅力を理解するのはチト早かったのかもしれません。

もう少し大人になってから再び「KISS」を聴くと、すごくカッコ良く聴こえました。


自分の青春時代に活躍してくれてた人が亡くなると、なんか寂しいですね。


そういえば一時期、プリンスという名前をやめて改名してましたが結局誰も読めず、「元プリンス」とか呼ばれてましたが、現在はプリンスに戻ってたんでしょうかね。

ご冥福をお祈りいたします。

今使ってる掃除機は一般的なやつですが、ウチはゴチャゴチャしてるのでコードが邪魔なのです。

2階に持って行くのも重くて一苦労だし。

というわけで、コードレスのスティッククリーナーを一つ買おう!ということになって、某大手家電店を2軒見てきました。

しかし同じ質問をしてみても、A社とB社では回答が違う。

コードレスと、コードありでは吸引力はどれほど違うのか聞いてみると、A社はそれほど変わらないと言いましたが、B社はコードありの方が断然いい、と言う。

まぁ~、どちらにしてもスティッククリーナーにはそれほどの吸引力はないだろうと元々思ってましたけどね。

やはり一番いいのはダイソンを買うことらしい。

ダイソンならコードレスだが吸引力が凄い。だが高い。

結局、色々検討した結果・・・・・・・・しばらくはまだ今の重くて古い掃除機を使い続けよう、ということに……。


会社ではマキタのコードレスを使ってたのですが、コードレスで軽いわりに結構なパワーがあって良いんですよ。

だからそれにしようかと思ったけど、なんか家にいても会社にいる気分になっちゃいそうでやめた。


まぁ買うのはいつでも買えるので、もうしばらく様子見です。



「ゼロ・グラビティ」




ストーン博士(サンドラ・ブロック)とマック(ジョージ・クルーニーが)宇宙で船外作業をしていたところ、破壊された衛星の破片(だったかな?)が雨アラレと飛んできてシャトルが大破し、2人は1本のロープで繋がれたまま宇宙空間をただよう。

少し離れたところにあるISSへ向かうも思うようにいかず、マックは自分を犠牲にしてストーン博士をたどり着かせる。

自らロープを外して宇宙の暗闇に飛ばされていってしまうのだけど、通信できてる間もつねにストーン博士を励まし、アドバイスをしてくれる。

こんなことができちゃうマックが、カッコイイ。けど切ない~。
「俺ってカッコイイ男だろ?」とか言っちゃったりして、ホントにそうだよ!

で、やっとのことでたどり着いたISSも、火災が起こり脱出せねば!な状態に。

ここで「オデッセイ」同様、中国が出て来るのであります。

中国の宇宙ステーション(?)に脱出用の舟があるということで、それを目指します。

しかしまたもや宇宙ゴミの破片襲来。

果たしてストーン博士は地球へ生還できるのでしょうか!?……て感じ。


途中、ストーン博士が生きることを諦めたとき、死んだと思われたマックがやってくるシーンがあって「生きてたんかー!」と喜んだものの、幻だった。

確かに、あの状況で「実は生きてました。テヘ♪」ってなったらオカシイしな。



この作品、とっても評価が高かったのですが、期待値を上げてしまったせいかわりと普通だった印象。

これは私がPCのちっさい画面で観てしまったのがイケナイのだと思います。

映像はとってもキレイだし、全編に漂う息苦しさや静けさは、映画館の大画面で観なければ伝わらないかもしれません。



「ナイトクローラー」




無職のルイスは、ある事故現場でパパラッチが写真を撮ってテレビ局に売り込んでいるのを見て、自分もやろう思う。

警察官や同業者などに怒られながらも、どんどんコツをつかんでスクープをモノにしていくルイス。

テレビ局の女性ディレクター・ニーナも過激なニュース映像を欲しているため、2人は接近していく。


ルイスを演じるジェイク・ギレンホールはこのために10キロくらい痩せたそうで、もともと眉毛濃くて彫りが深いので、目が異様にギラギラした感じになってホントに不気味です。

夜のLAをハイエナのように徘徊していくルイスの狂気は加速していきます。

顔見知りの同業者が起こした事故現場でも、死にゆく彼を冷静に撮影し続け、強盗犯をバッチリ撮影してももっと面白くするために警察にはその情報を隠したり。

人間としておかしな思考になっていきます。

最後、何人もの死者を出すことになる大きな犯行現場で、給料の値上げを要求する助手を犯人の前におびき寄せて殺させてしまします。

それさえも撮影してテレビ局に売るルイス。


本物のパパラッチがここまで非人間的だとは思いたくないですが、ダイアナ妃が事故死したのもパパラッチから逃げるためだったということを考えると、あり得る話ですなぁ。

約2時間、飽きさせず見せてくれました。

ジェイク・ギレンホールに拍手。