YOU TUBE を見ていた時に、たまたまSFCゲームのプレイ動画などを見つけ、懐かしい思いで見ました。

ああ、これ夢中になってやったな~…とか。

今でもSFCは家にあるし、ソフトもレア物でなければ激安でブックオフとかにあるので、いつでも遊べるんですけどね。
てか、もうSFCやプレステなんて数年間やってないかも。
なんたって持ってる中で一番新しいゲーム機が、初代ニンテンドーDSだからさ。


最近、再びやってみたくなっちゃったのがSFC「デア・ラングリッサー」

以前、持っていたサイトでゲームの感想書いてたんですが、そこに「凄く難しくて二度とはできそうにない」って書いたと思います。
なんかゼイゼイ言いながらクリアした記憶があって。

でももう一度やってみたくなっちゃう、ってことは、まぁ面白かったんでしょうね。

ただ、あのイラストがかなり苦手な絵柄なんだよな…
パッケージだけ見たら、絶対手ぇ出さないゲームだったよ。

でもゲーム画面では絵柄が違ったから良かった。
私、主人公達にはまったく興味なくて……というか嫌いで、敵が好きだった。

特に、少ししか出て来ないTHE・脇役なレアードが好きだったよ。


同じシュミレーションだと、あと「ファーランドストーリー」とか。

まだ家にいくつかソフトが残ってるので、久しぶりに遊んでみようかな。





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7分程度の短編ながら、泣ける!
少なくとも、アタシャー、泣けましたぜ。

セリフはほぼナシ。
よって字幕などなくてもOK!




いつか自分もゾンビになってしまうであろうことを悟った父親が、その時に我が子を手にかけてしまわないよう、目の前にエサをぶら下げてさまよう姿……。

我が子を助けたいという必死の思いが、涙をさそうーー!

ゾンビ一人一人にも、こういうドラマが背景にはあるのだと思うと切ないですな。

ネタバレあり。



ギレルモ・デル・トロ監督の最新作ということで、楽しみに観てまいりました。

トレーラーを観ておわかりの通り、映像がたいへん美しいゴシックホラーです。


主人公・イーディスは、社長であるオトンに融資をお願いにきた青年・トーマスと恋に落ちる。
オトンが不審死をとげたのを機に、トーマスと結婚。
トーマスの姉・ルシールと共に3人で、彼らの屋敷で暮らすようになります。

この屋敷がたつ地域は、冬になると地面に埋まった赤粘土が雪を紅く染めることから「クリムゾン・ピーク」と呼ばれています。

しかし、イーディスは子供の頃、亡くなった母親の幽霊から「クリムゾン・ピークに注意しろ」という警告を受けていたのです…・…。


この屋敷こそが作品の主役ではないかと思うくらい、不気味で美しい。

手入れが行き届かないカラー、と天井に穴が開きっぱなしとかで荒れてるんだけど、そこから舞台効果のようにチラチラと舞い落ちてくる雪の美しさ。

ゴシックです!

ディズニーにこういうアトラクション、ありそう。

まぁこの屋敷にはトーマス&ルシールのオカンの亡霊が出るんですけどもね。

なのでイーディスは、自分のオカン&ダンナのオカンのダブルお化けにビビらされちゃうのです。
双方のオカンとも警告をしてくれてるようなのですが、そのビジュアルがこわいこわいこわい!!

もう完全にバケモンつーか、なんかベッタリした骸骨みたいなお姿やんけ!
なぜ……なぜ生前の普通の姿で現れてくれないのか!
あれじゃ、どっしぇえぇえぇーーーーーーーーーーーーーー!!!!って逃げるだけしかできんて。


ストーリー自体は、はっきり言ってちょっと拍子抜け。
え、そんな普通の話だったんですか?て感じの……・。
2時間もののサスペンスドラマっぽい。

が、逆に言えば火曜サスペンス劇場も、舞台を19世紀にしてギレルモさんの手にかかればこーんなに荘厳なゴジックホラーになるんだよ、ということか。

イーディスを始め、どのキャラもイマイチ好きになれませんが、とにかく映像美を堪能できる作品です。

日テレの新ドラマ。
斎藤工さんと、窪田正孝さんが主演。

ドラマも原作も見ていない方には、ナンノコッチャー?な話題だと思うのでスルーしませう。

私は有栖川有栖さんのこの原作、全部読んでおります。
20冊以上あったと思うのですが。

なのでドラマ化、楽しみにしてましたよ。

最初にキャストを聞いたときは「なぬ!?」とは思いましたけど、まぁそりゃー自分のイメージ通りになるはずはないので仕方ないですね。
私としては、アリス役は原作者の有栖川さん自身がイメージでして、火村は特に具体的なイメージはなかったかな。
でも斎藤工さんではなかった。
斎藤工さんは……イケメン&セクシーすぎる!

火村ってあんなキャラじゃなかったよなぁ……。
あれじゃ単なる変人+ちょっと危ない人。
雰囲気といいひらめく時のシーンといい、どうしても福山さんのガリレオとダブってしまうんだが。

そして第1話目では、人物関係など色々と説明不足でした。


ドラマはドラマ、原作は原作と割り切って楽しもうと思います。
とりあえず第2話も見てみよう。

ネタバレあり。

字幕ナシで鑑賞してみました。
もちろん英語などまったく聞き取れません。

が、ここまで聞き取れないとは驚き桃の木。
まぁ当然か~。

しかし細かい会話などサッパリわからなくても何とか観られてしまう……それがホラー!!
ホラーの良い点はそこよね。

ただし、観終わってからあらすじ読みましたので、あとから「ああ、そういうことなのか~」の連発でございました。

ということで、鑑賞中はまーったく仔細を理解できていなかったと思って下され。


「ワールド・ウォー・Z」


これは何と言っても、超絶スピーディーなゾムビ共が見所。
猪突猛進とはこのことか。

のろのろ歩いてくるゾムビも怖いっちゃ怖いけど、これだけ猛ダッシュしてくるゾムビはもっと怖い。
CGなんだろうけど、ド迫力。
エエもん見せて頂きました。

……よく考えたらゾムビって、一度死んで蘇った者のことを言うんだと思うから、そしたらこやつらはゾムビとは言わないのかな。
感染者……だよね。まぁいいか。


で、観てる間は会話がわかんないから、たまにゾムビにスルーされとる連中は、私は「動かないやつ」が襲われないんだと思ってました。
通りに座ってた老人も、頭を抱えてヘタリ込む少年も、その場に動かずにいたじゃないですか。
だからそう思ってたんだけど、あらすじ読んだら違ってたね。

特別な病原体を持った人間は襲われないのではないか、と……
ブラピ、なんでそう思ったの?
見ただけなのに、なんでそう思ったのよ、ねえー!

それで最後に数あるビンの中から大当たりのウィルスを一発で引き当てる。
なななな、なんて引きの強い男だ!
私の代わりにぜひ宝クジを買ってくれ!

しかしそれはゾムビに襲われない手段をゲットできたにすぎず、根本的な解決はまだまだ遠い道のりなのでした……。

映像がどれも迫力があって面白かったですよ。
飛行機の墜落シーンとかも……って、ここでも生き残っちゃってる強運の持ち主ブラピ。

ゾムビの躍動感を楽しむ映画です!


「7500」



清水崇監督の作品だそう。

乱気流が起こったあと、乗客の一人が発作のようなものを起こして死亡。
その後、飛行機の中で起こる数々の怪奇現象……。

ぶっちゃけ怖くはないです。
グロいようなシーンも一切ナシ。
だからホラー見慣れてる人にはつまらないかもしれません。

でも私は結構好きですね。
怖さという点はイマイチなのですが、地味~に機内で起きてる怪奇現象が不気味。

手がニョキッと出て来るというベタな現象より、亡くなった乗客をファーストクラスだかどこだかに毛布をかけてポツンと1人座らせておくんですが、そのシーンの方がよほど不気味。

のちにその遺体がつけていたロレックスの時計を盗みに若者が忍び込んできて、ふざけて自撮りすると、毛布がギギギ…と動いて……のシーンが予想はできたけどベスト。

ぜひこの設定を美味しく活かしてほしかったんですが、ちょっと残念だったかな。
ラスト、あれですか~……う~ん。

ストーリーは特に目新しくもなく、オチは想像つくかもしれませんが、飛行機の中という完全密室で起こる静かな怪奇現象を楽しむといいと思います。

女優陣はみんなべっぴんさん。


金曜の夜、2時間スペシャルのルパン三世を見ました。

う~ん……

まぁ映画じゃないし、テレビの2時間スペシャル作品ならばいいんではないでしょうか。

でもイマイチかな…。

絵柄はキライじゃないんですが、ストーリーがどうもね~。

あまり比較するのは良くないと分かってはいますが、やはり「カリオストロの城」と「ルパンvsクローン」の初期の2作品が自分の中では傑作なので、どうしても見劣りしちゃって……。

映画作品とテレビ作品だから、そもそもが違うんですけどね。

そして相変わらず五右衛門の出番がめちゃんこ少ない。


てわけで、また次回期待してます。

ネタバレ全開。
これからご覧になる方は回れ右を。





面白かったです。見てる間は。
見終わると、なんか物足りなさを感じてしまう。

思うに、これは次のエピソード8への序章だからかと。
だって謎だらけのまま終わってますから。
なのでどうしても「これで終わるのかよ!」って思っちゃうんですよね。

序章と割り切って見ればダイジョーブ!


注目点はやはりダース・ベイダーの後釜的存在のカイロ・レン。

ネタバレしますけど、彼はダース・ベイターの孫なんですね。
つまり、レイア姫とハン・ソロの息子。

ルークが鍛えてる過程で、暗黒面に落ちちゃったらしいス。
で、いたたまれなくなったルークは失踪。
ルークを探せ大作戦を展開するというストーリーなわけです。

このカイロ・レン、初めてビジュアルを見たときは、剣道の面みたいなマスクだな、と思ってたのですが、改めてみるとそうでもない。

その代わりと言ってはなんですが、アレに見えてしまう…。

ネスカフェ・バリスタの部品に。

分かりやすいように写真をば。
これがまず、カイロ・レンね。

image.jpg

で、これがネスカフェ・バリスタの部品ね。

mask.jpg

ええ、たぶん私だけですよ、似てると思ってるの。

ついこの間バリスタの掃除したので頭に残ってて、彷彿としちゃったんでしょう。
お許し下さい。

カイロ・レンの素顔、気になりますよねー。
個人的には……好みじゃない。

この俳優さんがブサいとか言うわけじゃないんですよ。

ダース・ベイダーが男前だったじゃないですか。
その孫だし、やはりマスク野郎の素顔っていうのは妄想力が跳ね上がっちゃってハードル上がるんですよ。

だから期待しすぎちゃった★……て感じで。

まぁ観てるうちにカッコ良く見えてきますので、ご安心下さい。


私が一番残念だったのは、ライトセーバーによるチャンバラが……チャチい!

スター・ウォーズでライトセーバーの戦いは、私のようなババアの心をも鷲掴みにする見せ場のはずなのに、なんだこの物足りなさは!

まぁカイロ・レンの相手が、初めてライトセーバーを握るド素人2人なので仕方ないのは重々承知なんですが、そのド素人相手にカイロ・レンも弱すぎる。
彼もまだまだ未熟な、発展途上の若者なんですけどね。

エピソード1の、ダース・モールvsオビ・ワンの戦いがメッチャカッコ良くてしびれただけに、今回は残念!
次回作に期待しましょう。


そういえばハリソン・フォード、確かにジジイになったけど、ちょこちょこデイブ・スペクターの海外ニュースなんかで見てるせいか、特に何とも思わないかな。
ハゲてもいないし、太ってもいない、ナイスジジイになってますよ!


余談ですが、劇場でスター・ウォーズのフィギュアカタログをもらいました。
高けぇ!!!
確かにもの凄いクオリティだが、どれも3万円くらいするじゃないか!

おまけに、同じストームトルーパーでこんなに何種類も作るか!?ってくらいバージョンあるし。
違いがわからんて。
でもマニアの方々は全部買っちゃったりするんだろうな。

というわけで、エピソード8を楽しむためには今作を見ておきましょう!








もう2日ですが、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

元日にはね、富士山の夢見たッスよ!!
こりゃー春から縁起が良いわい♪

……と言いたいところですが、フトンの中で見た夢にあらず。
ニューイヤー駅伝を見ながらコタツでがーがー寝てしまった時に見た夢なんですが……

オマケで、良しとして下さい。

そしてどう見ても富士山ではなかったが、夢の中では富士山という設定になっておりました。

オマケで、良しとして下さい。


そして今日は箱根駅伝を見ていた。
往路は特に何事もなく、無事に終わりましたな。

オカンは、往路1位が確定したあたりですぐに近所の神社に初詣に行ったら、拍子抜けするほど空いていたというので、私は全部見終わってから行った。

そしたら激混みじゃん!!

やはりみんな、箱根駅伝が終わるのを待ってから出て来たのね。私のように。
確か去年も同じこと書いたな、私。


というわけで、改めまして本年もどうぞよろしくです!

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