これは映画館で観ないと面白くないかもしれません。
なぜならストーリーより、映像がウリだから。
CGの素晴らしさを堪能しましょう、ってタイプの作品です。

「ジュラシック・パーク」と主なストーリーはほぼ同じ。
パーク内の恐竜が逃げ出す話です。

今回の恐竜はハイブリット種で、逃げたように見せかけて潜んでいたりと知能が高い。

パークの管理者(だったかな?)のクレアの甥っ子2人が遊びに来ていて巻き込まれる。
主人公のオーウェンが恐竜を退治すべく奮闘する。

ストーリーは至って単純で、予想がつきすぎるくらいつきます。
だから私なんかはどうしても「ジュラシック・パーク」の方がインパクトが強かったです。

ド迫力の映像を楽しみましょう!


『ネコのミヌース』



絵本が原作だそうで、とっても可愛いキュートな作品。
私たちには珍しいオランダ映画です。

ある日突然人間になってしまった猫のミヌース。
冴えない新聞記者ティベの秘書になって、猫のネットワークを使って特ダネをとってくる。

街の権力者であるエレメートの不正を告発したことで、彼に信頼を寄せる街の人々から総スカンをくらい、仕事もクビに。
しかしミヌースが一計を案じて……

猫ちゃんたちが可愛いのよ♪
ミヌースを演じる女優さんも可愛い♪
モスグリーンの衣装がオサレなのよね~。

安心してほっこり見ていられる楽しい作品。今ならGYAO!で無料で観られるのでオススメ。
ただ、ティベがお世辞にもイケメンとは言えないのがちょっと残念だけど。



『テッド』

テレビでやっていたのを観ました。
テッド好きの方々には申し訳ございませんが、私は20分たたないうちに眠くなってしまいました…。

確かR15作品だったと思うのですが、テレビでは良い子も見られるように編集してあったようで、そのせいかな~と思ったんですが違う。

下ネタがあろうとなかろうと、ストーリー自体が私には面白くなかった。

主人公のジョンは見ててイライラする男だし、テッドにもイマイチ魅了が感じられなかったせいかなぁ。
吹き替えの有吉のせいか?

もちろん私個人の感想ですカラー!
あしからず。





moru.jpg


モルちゃん撮れた。

しかし撮ってから足元がフンだらけなのに気が付いて、塗りつぶしてみました。

掃除したあとに撮れば良かったのよねー。

前髪が立ってるところが、ちょっとだけC・ロナウドっぽい?

今の髪型知らないけど。


寝ぐせなのかと思ってたけど、つむじが体中にあるから元々のクセなのね。

ただいま絶賛モルモット飼育中。
なんて。
人様のペットをしばらく預かってるだけなんだけどさ。

ハムスターは子供の頃から何匹も飼ってたけど、モルちゃんは初めてだわ~。
可愛いわ~♪

もちろん写真を撮って載せようと思ったんですが、うまく撮れない。

ウチの家族、動物触れません。
なので「写真撮るから、ちょっと抱っこしててぇ~」が使えません。

ならば私が抱っこしてるから、オメーが写真撮ってけれ。も使えません。
デジカメの扱いがわからないから。

動物ってなぜかカメラ向けると、顔そらしません?
だから上手く撮れないんですー。

ま、そのうち頑張って撮りますけん、少々お待ちを。

やー、しかしモルモットがあんなにお喋りさんだとは知らなかった。
しょっちゅうなんか喋ってますよ。
撫でたときなんか、ずっと鳴いてるし。

もしかして怒ってんのかな?
大人しくはしてるけど。

そして常に食べている。
そうすると必然的に常に糞尿をしている。
だから太らないのネー。
ちょっと羨ましいわー。



すげぇ怖いんですけど、これ。

ギレルモ・デル・トロ監督の「MAMA」っていうホラー作品があって、それのショート版なんだかイントロの抜粋なんだか。
この作品見てないのですが、ずっと見たいなぁと思ってました。

で、これ見たらなかなか怖いので、さらに見たくなった。

ママ、動きが怖すぎる。

パシフィック・リムやヘルボーイ、パンズ・ラビリンスなど、デル・トロ監督の作品は私の好みにマッチしているので、これも絶対面白いと思うんだ♪

ネタバレあり。



日本語字幕のトレーラーがなかったのですが、まぁ見ればおのずと内容が分かると思います。

てか、タイトルでもう察せられる。

そうです、飛行機の中でゾンビ大量発生です。


理由とかはもはやどうでもいいでしょう。
サラッと言っておきますと、貨物室に積んでいた極秘の実験体が、逃げちゃったってやつです。
香ばしいほどのB級テイストがたまりません。



ですが、意外と面白かったのです!
こりゃ予想外。
もちろん私の個人的好みによる感想ですが。


逃げ場のない飛行機の中ですから、そりゃもう芋づる式にみんなゾンビになっていきますよ。
おまけに床がベニヤ板かよ!ってくらいモロくて、ゾンビ共に簡単に穴開けられて、ほとんどアリ地獄化しました。

乗客の中に、囚人とそれを護送中の刑事、そして一見デブのヲタクっぽいが実は運輸保安局員の男がいて、彼らが中心かな?

まぁとにかくガンガン襲って来て、ガンガン殺していって、アクション映画みたいなノリになってました。


ゾンビ映画が好きな方なら、わりと楽しめるのではないでしょうか。

イチャイチャするバカップルや、責任逃れする上の人が殺されるといった、ホラーのツボは押さえてあります!





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"円華という若い女性のボディーガードを依頼された元警官の武尾は、行動を共にするにつれ彼女には不思議な《力》が備わっているのではと、疑いはじめる。
同じ頃、遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きていた。検証に赴いた地球化学の研究者・青江は、双方の現場で謎の娘・円華を目撃する――。
価値観をくつがえされる衝撃。物語に翻弄される興奮。
作家デビュー30年、80作目の到達点。

これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった。
そしたらこんな作品ができました。 ――東野圭吾"

内容(「BOOK」データベースより)
彼女は計算して奇跡を起こす。東野圭吾が小説の常識をくつがえして挑んだ、空想科学ミステリ。

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東野圭吾さんの作品は、何と言ってもまず読みやすいのが一番の魅力。
これもアッちゅう間に読んでしまいましたよ。

「プラチナデータ」が好きな人なら、これも好きなんじゃないでしょうか。
科学要素が入っていますが別に難しくはありません。

登場人物がとても丁寧に描かれているのですが、ラストはちょっと駆け足になって無理やり終わらせたような印象を受けてしまう。
もうちょっとラストはねちっこく描いてくれても良かったかな~。

個人的には、犯人がちゃんと目的を遂行するエンディングにしてほしかった。
ずいぶんと綺麗に終わらせちゃったこと。

「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった。」と本人が仰るのなら、このラストは今までと何ら変わりがないので逆をいって頂きたかった。
2時間サスペンスドラマのラストだよ、これじゃ。


円華と関わることになる大学教授の青江がウザイ。
無理もないのはわかってるんですが、「なぜ?」「どうして?」「どういうことだ?」って質問してばっかで、あとで必ず説明するから急いで!って言っても「ダメだ」「信用できない」

こんなシーンが登場するたびにあって、あーもー!!うるせぇーー!!!
って、イライラしたわぃ。


えーと、私、東野圭吾さん大好きですよ。
こんなこと書いちゃってるけどサ。

東野さんくらいになると、アッと言わせるような凄いモノを書いて当たり前、っていうのがあるからプレッシャーも大きいだろうなぁ、と勝手に想像しながら読みました。


パクリ疑惑でフィーバーする、東京オリンピックのエンブレム。

おぅ、確かに似とるよ。
イチャモンつけられも仕方がない。

しかし私個人としては、パクったなどとは思えません。
偶然似ちゃっただけだと思います。

いくらなんでも、オリンピックみたいなドでかいイベントに使用するロゴを盗作するほどアホじゃないでしょう。
そのうえ、ほとんど知らないようなベルギーの劇場なんかから。


曲の歌詞やら、テレビ番組やら、どの分野でも必ずパクり疑惑ってあるものです。
中には本当にどう見てもパクりなものもありますが、結局のところ人間が考えることなので似たようなものが出てくるのは当たり前っちゃー当たり前だと思ってます。

ましてや今回のは限りあるアルファベットのロゴ。
似たような発想になっても不思議ではない気がします。

しかし偶然だとしても、似てしまったからには後から出した方が変更した方がいいんじゃないでしょうかね。
ぶっちゃけ、そんなに独創的なステキロゴとも思わないし……また新しいの考えたらよろしいがな。


昨日、GYAO! でホラー映画を1本見てから寝たんですわ。

そしたら夢の中で、ぼんやり目を覚ます夢を見た。
寝てる部屋も布団も姿勢も、まったく同じ状況なのですが、扇風機の位置だけが違う。

現実は右側に置いて寝てるのですが(エアコンないので)、夢の中で目覚めた時、なぜか左側から風が吹いている。
ややこしいですが、夢の中でさらに夢うつつな私は何かイヤな予感がしつつ、左側を向くと、案の定そこには扇風機の隣に女が座っとるではないですか。

白装束のようなモノを着た、小柄なベタなお化けッスよ。

チラッとそれを見た私は「わ、やっぱいた!」と思い布団をかぶりました。(←夢の中ですよ。あーややこし)

元々怖くはなかったのですが、しかし、しばらくすると何やら怒りがフツフツと湧いてきたのでした。
そしてあろうことか、そいつをガシッと掴んで投げ飛ばした!

「おんどれー!!なに勝手に入りこんできてビビらせてくれちゃってんだー!!」と。


ここで本当に目が覚めたのですが……
当然ですが、扇風機はちゃんと右側にございまして、お化けもおりません。

うーん……暑さにやられたんだろうか。